ジャニーズのコンサートレポ

嵐最高傑作のライブツアーJaponism

プロフィール

現在41歳主婦です。嵐ファン歴5年ほど。
二宮君の声に惚れます。

 

参加したコンサート

嵐。2015年12月。Japonismツアー、福岡ヤフオクドーム。

 

参戦レポ

アルバムを聞いて絶対に行きたかったツアー。「Japonism」チケットが当選しめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。
12月の福岡公演最終日。日曜日で開演も16時からでしたが、グッズは先行販売にて友人が買ってきてくれていたので慌てずにドームへ到着。この日は小春日和で温かく、開場までドームの駐車場の端で日に当たり嵐に会える喜びを語りながらランチを食べました。
席はキセキのアリーナ。それもかなり良い場所でコンサートへ行く前からのワクワク感は最上級。
ツアータイトルから、日本をテーマにされたセットで、開演前メインステージには真っ赤な大きな布がセンターにありました。ツアーライトを手に持ち、セット奥から聞こえるメンバーの円陣掛け声にドキッ。
定刻通り、ドーム内の照明が消えいつものVTR。アリーナで段差がないので足に限りなく力を入れて背伸びしてメンバーを待っていると、爆音と共に登場。ペンライトも二宮君うちわも忙しく動きます。
今回のツアーのセットは豪華絢爛。キラキラとしたセンターステージの5枚のパネルが市松模様になったり屏風的な派手な絵に変化したり、メンバー一人ずつに変化したりと回転パネルだけでも凄かったです。
また最近の嵐のツアーライトは、座席のコードを読み込ませると、制御によって勝手に色が変化するようになっています。メンバーカラーの5色はもちろん、当日会場でないと見られない水色や乳白色などにも変わります。ソロでの曲で会場一帯が同じ色になるのは圧巻です。
驚きだったのは、相葉君のソロ曲「Mr.FUNK」。それまでどこにあったのだろう?と思うくらいの大きな風船から降ろされたロープに上り、曲中に特殊な結び方で体を結び付け、曲の終わりで手を放すと逆さになって地面ギリギリでストップするのですが、サーカスを見ているような技で一気に会場が盛り上がりました。
相葉君のソロ曲の後のつなぎがまたカッコ良い。大きな風船にくぎ付けだった私たちを、松潤の「行くぜー」で一気に目を松潤へ向けさせるのです。この瞬時で相葉君その他の移動はまるでマジック。感動です。相葉君以外のメンバーでスタートした曲も盛り上がり、ふと気が付くとちゃんと相葉君も戻っているのがすごい。

 

アンコール前ラスト曲「僕らがつないでいく」が私の大好きな曲で、コンサートで生で聞けた事が嬉しくて涙・涙が溢れます。
コンサート恒例の金や銀色のテープが会場に一気に放出され、必死に掴み取る私たち。前後の人と取り合いになり一部切れましたが、無事に持ち帰る事が出来ました。テープが放出したタイミングがメンバーがセット裏に消えてしまう時で、最後さよならが言えなかったのが心残りですが、また会えるからいいじゃんと友人に言われ、そうやね~と夢の3時間がウソのような帰路へのバス直行便争奪戦に繰り出したのでした。